共働き夫婦のための
ペアローン

共働き世帯は年々増加傾向にあり、
国勢調査(平成27年)では6割以上の世帯が
共働きという結果が出ています。
このような夫婦形態の変化から、
マイホームローンの組み方も
夫の収入だけではなく、
妻の収入も合わせて
ローンを組む「ペアローン」を
検討する世帯が増えています。
夫の収入だけでは予算的に難しかった
マイホーム購入も、
夫婦が協力する
「ペアローン」によって予算にゆとりができ、
より理想の住宅に近い、ワンランク上の
マイホーム購入が実現できます。

ペアローンの特徴

借入可能額

それぞれの収入に応じた借入可能額

 

ローン契約者

 

ローン契約者

住宅ローン控除の利用

夫:可能 / 妻:可能

団体信用生命
保険の加入

夫婦それぞれが加入

※債務者であり、相手方のローンの連帯保証人

「ペアローン」の
メリット&デメリット

購入予算を増やすことが出来るので、
ワンランク上の広さを購入可能。

夫婦ともに「住宅ローン減税制度」の
対象になり、控除枠を最大限に
利用できる。

住宅ローン減税制度
とは

住宅ローンを借入れて住宅を取得する
場合に、取得者の金利負担の軽減を図るため
の制度。
毎年末の住宅ローン残高の1%
または控除限度額(年間最大40万円控除)のうち、
いずれか少ない方の金額が10年間に渡り
所得税の額から控除されます。

■ ご主人お一人でローンを組む場合

■ 夫婦でペアローンの場合

各々での契約を行うため、
印紙代や手数料などの諸費用が
2人分かかる。

どちらかが途中で退職しても
支払いは続くため、
家計の見直しが必要となる場合がある。

団体信用生命保険は、各々の分のみが
対象となる。

今選ぶなら2LDK・・・
その理由とは?

幅広い世代層に需要があり、売りやすい価格帯

3LDK(70㎡以下)のマンション購入層は『4人家族(夫婦+子ども2人)』がメインですが、2LDKの場合は『DINKS』、『夫婦+子ども1人』、『単身者』、『投資(賃貸等)』、『税金対策』、『リタイア後の夫婦』など、幅広い層に需要があります。また、価格も2LDKの方が低い場合が多く、売却の際も価格を抑えて販売することで、より早い売却が見込めます。

コストパフォーマンス性が
高い

■ 住むにも賃貸するにもコスパ重視なら
ダンゼン2LDK

2LDKはDINKS、結婚当初、子ども1人の世帯、老後の二人世帯など、2~3人家族構成にフィットしやすい間取りです。3LDKの場合、子ども部屋が必要になる年頃まで1部屋を持て余すことになり、また一人立ち後もその部屋が余ることから、長い目で見ると非経済的とも考えられます。

さまざまな税制の優遇

住宅ローン控除の対象

住宅ローンを利用してマイホームを購入した場合に受けられる住宅ローン控除制度では、購入する住宅が「登記面積が50㎡以上」である必要があります。

贈与税の非課税制度が適用

親等からマイホーム購入資金の贈与を受ける場合は最大2,500万円まで非課税となりますが、その住宅は「登記面積が50㎡以上」であることが必要です。

登録免許税の軽減

家の登記時に必要となる登録免許税も「登記面積が50㎡以上」なら軽減措置を受けることが可能です。

■ 面積別・実質月々支払額例

面積

面積

42㎡

58㎡

65㎡

部屋数

部屋数

1LDK

2LDK

3LDK

ターゲット

ターゲット

単身

DINKS・
プレファミリー

ファミリー

参考価格

参考価格

4,200万円

5,600万円

6,300万円

ローン控除

ローン控除

0円 

40万円 

40万円 

月支払い

月支払い

約11.0万円

約14.5万円

約16.3万円

ランニング

ランニング

1.5万円

2万円

2.5万円

計月支払い

計月支払い

約12.5万円

約16.5万円

約18.8万円

実質支払い

実質支払い

12.5万円

13.2万円

15.5万円

※毎年のローン残高の1%が10年間控除されます。

近年の傾向として

「夫婦二人のみ世帯」「単身者世帯」は増加傾向にあり、逆に広めの家を求める
ファミリー世帯は減少しています。

共働き世帯は年々増加を続けており、
働きながら夫婦で家事・育児をする事が
一般的になっています。

■ 共働き世帯と専業主婦世帯の変遷

※内閣府HP 共働き等世帯数の推移より

現在マンション購入を
検討している理由
(アンケート結果より)

出典:メジャーセブン『第29回 新築分譲マンション購入に際しての意識調査 2018年』

以前にも増して
交通便(通勤・学校便)を重視≒資産性
を重視する方が増加

プレディア横浜三ツ沢のオススメ「2LDKプラン」のご紹介

■提携ローンのご案内●取扱金融機関/株式会社りそな銀行●融資限度額/50万円以上1億円以内(1万円単位)●返済方法/元利均等返済●借入金利/0.470%(店頭金利より最大幅2.005%金利引き下げ後※金利は実際にお借入れ頂く月の金利が適用されます。)●融資期間/1年~35年(1年単位)●融資手数料/ご利用金額の2.2%(消費税込)●保証料/0円●ローン斡旋事務手数料/88,000円(消費税込)(提携不動産会社分)※申込内容により希望条件に沿えない場合がございますのでご了承ください。※上記融資条件詳細は2020年4月現在のものです。※借入申込資格及び融資条件など詳しくは係員にお尋ねください。■資金プラン例〈404号室〉販売価格/4,578万円●頭金/0万円●借入金(35年返済)/4,578万円●月々返済額当初(年12回)/84,141円●ボーナス返済額当初(年2回)/204,727円※別途、管理費・修繕積立金等が必要となります。